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文化芸術推進フォーラムが提言


6月18日、文化芸術振興議員連盟「総会」が開催され、野村萬議長ら文化芸術推進フォーラム関係者が出席しました。総会では、文化芸術推進フォーラムより「新型コロナウイルスによる文化芸術の停滞からの復興、そして力強い創造の活力、文化芸術立国を牽引する文化芸術省の創設へ」を提言しました。

提言では、第二次補正予算による「文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ」成立について、文化芸術振興議員連盟による尽力に謝意を表したうえで、「文化芸術復興基金」への予算措置や、コロナ危機を乗り越え、文化芸術行政を力強く牽引する「文化芸術省」の創設を求めています。

また、文化芸術立国実現に向けて、文化芸術界が抱える諸課題の解決を求めるとともに、2021年に延期された東京オリンピックの成功に向け、文化プログラムを継続し、文化芸術振興施策について新たなステージを作り上げる「文化芸術省」が必要であることを改めて提言しています。

提言の全文は、以下のリンクよりご覧いただけます。

■【提言2020】新型コロナウイルスによる文化芸術の停滞からの復興、そして力強い創造の活力、文化芸術立国を牽引する文化芸術省の創設へ(PDF)